youtuberヒカルも注目の競輪【PIST6】とは!?普通の競輪との違いや現在の開催状況、赤字問題まで徹底解説!
みんなは「PIST6(ピストシックス)」って
知ってる?
競輪といえば、選手同士がラインを組んで駆け引きを繰り広げるレースを思い浮かべる人が多いよね。
でも、PIST6はちょっと違います🙂↔️
今回はシャーリンが、PIST6の仕組みや普通の競輪との違い、独自のルール、そして現在の開催状況まで詳しく紹介していくね🚴💨
*【PIST6(ピストシックス)】とは?
PIST6とは、2021年10月に千葉県千葉市でスタートした、新しいスタイルの競輪競走のこと。
正式には、自転車競技法に基づく
「250競走」という種類の公営競技です。
最大の特徴は、オリンピックや世界選手権などで採用されている国際的なケイリンのルールに準じていること。
☆簡単にいうと……
日本の「競輪」が世界にでて「ケイリン」となり、そのケイリンを逆輸入する形で新しく始まったギャンブルが「PIST6」という流れ。
*競輪とPIST6のルールの違いを比較!
※一般的な男子競輪との比較です。
こうして比べてみると、
同じ競輪でもかなり違うことが分かるよね!
特に大きな違いは、
「ラインがあるかどうか」と「バンクの長さ」
通常の競輪は選手同士の連携や駆け引きが面白いけど、PIST6は個々の選手のスピードや位置取りが重要になってきます。
*PIST6ならではの3つの魅力!
ルールの違いが分かったところで、
次はPIST6ならではの魅力を紹介していくよ!
①迫力満点のスピード勝負!
PIST6の大きな魅力といえば、なんといってもスピード感!
選手たちは木製バンクを高速で駆け抜け、
最高速度が時速70kmを超えることもあります。
しかも屋内の競技場だから、選手たちが走る音や迫力を間近で感じられるのも魅力の一つ。
最後の直線で一気に勝負が決まる展開は、
思わず手に汗握っちゃうよ🔥
②選手それぞれの戦略!
PIST6の面白さは、選手それぞれの判断が勝負を左右するところ。
早めに仕掛けて逃げ切りを狙うのか、
それとも最後まで力を温存して一気に追い抜くのか。
選手ごとの戦い方がはっきり表れるから、レースを見てるだけでも面白いよ!
③競輪場とは思えない
エンターテイメント性!
PIST6は、レース以外の演出にも力を入れています。
・大型映像設備
・照明
・音響設備
これらが会場には備わっているため選手の登場からレースまで、迫力のある演出が楽しめる仕組みとなっています!
*人気youtuberヒカルもPIST6を紹介!話題のコラボ企画とは?
2024年4月に、ヒカルさんのyoutubeチャンネルとPIST6がコラボ!✨
PIST6を紹介する動画が公開され、公式投票サービスでも記念キャンペーンが開催されました
競輪に詳しくない人でも、ヒカルさんの動画きっかけにPIST6の名前を知った人がいるんじゃないかな?
その後もコラボは続き、2024年8月にはPIST6の運営に携わる株式会社JPFの代表との対談動画が公開。
2025年3月には、ヒカルさんたちがPIST6のレースをyoutubeでライブ配信するイベントも行われました。
そして驚きなのが、コラボによって生まれた反響!
運営会社JPFが公表した資料によると、ヒカルさんとのコラボ後には、
・初動売上が約4倍!※
・会員数が約5倍!※
という大きな変化があったそう!
若い世代の来場者も大幅に増加したそうで、もともと競輪に興味がなかった人たちにも、PIST6の存在を知ってもらうきっかけになったということですね。
※数値については元資料における比較対象・集計期間を確認できていないため、参考情報として紹介しています。コラボ単独による増加を示すものではありません。
*PIST6のレースはどう進む?6周の流れを解説!
ここからは、PIST6の実際のレースの進み方を紹介します😊
1周目:決められた位置からスタート
最初の1周は、決められた並び順を維持して走ります。
ここではまだ大きな動きは少なく、
レースの準備段階といったところ。
2~3周目:位置取りの駆け引きがスタート
2周目からは選手同士の位置取りが始まるよ。
ペーサーの速度も徐々に上がっていくため、
選手たちは周囲の動きを確認しながら勝負のタイミングを探っていきます。
4周目:ペーサーが退避
いよいよレースが本格化!
4周目にペーサーがコースから離れると、選手たちは一気にスピードを上げていきます。
ここからは、それぞれの選手が勝利を目指して仕掛けていくよ。
5~6周目:ゴールに向けて全力勝負
最後はゴールにむけたスプリント勝負!
先行して押し切る選手もいれば、後方から一気に追い上げる選手もいます。
短い時間でレースが大きく動くから、最後の最後まで目が離せないよ👀
*PIST6の予想で注目したい3つのポイント
PIST6では、通常の競輪とは違った視点で選手の実力やレース展開を考えることが大切になってきます。
①200mタイムトライアル
PIST6では、開催の前日(前検日)に200mタイムトライアルが行われています。
これは選手のスピード能力やその開催に向けた調子を確認するための重要なデータ!
計測結果は順位として発表され、レースの予想にも活用できます。
ただし、タイムが早い選手が必ず勝つわけではないから、実際のレース展開も考えることが大切だね💨
②スタート位置
スタート位置によって、序盤のレース展開が変わる可能性もあるよ。
例えば前方の位置を確保しやすい選手と、後方から一を上げる必要がある選手では、序盤の動き方が変わってくることも考えられます。
だからこそ選手の能力だけではなく、スタート位置も確認しておきたいポイントだね✨
③選手の脚質と仕掛けるタイミング
競輪選手にはそれぞれ得意な戦い方があります。
早めに先頭へ出て押し切るのが得意な選手もいれば、最後の追い込み勝負に強い選手もいます。
PIST6では、こうした選手の特徴を理解することが予想のヒントになるよ💡
「誰が一番早いか」だけでなく
「誰がどのタイミングで仕掛けるか」
まで考えることが大切!
*【PIST6】車券はどうやって購入できる?現在の開催状況は?
そんな疑問を持った人もいるんじゃないかな?
PIST6の車券は窓口などでは購入できず、
インターネットを通じてのみ購入が可能でした。
・PIST6公式投票サービス
・TIPSTAR(ティップスター)
主にこの2つのサービスから、
会員登録→本人確認→購入資金のチャージ
などの手続きを済ませる必要があり、その後
出走表を確認して車券の種類や買い目、購入金額を選ぶという流れ。
しかし、この独自システムが課題のひとつとなり、
PIST6は2025年10月から開催を一時休止中。
車券の販売経路が限られていたことで、
購入者が一部のファンにとどまっていたそう。
実際に2022年度の車券売上は、
当初想定の122億円に対して、わずか約16億円。
なんと、当初想定の約13%にとどまっていました。
さらに、当時の
1日あたりの売上目標8,000万円〜1億円に対して、従来の平均売上は約1,000万〜1,500万円という厳しい状況。
その後はヒカルさんとのコラボなどで売上が伸びたものの、開始以来赤字が続いていたと報じられているんだ。
華やかな演出の裏側では、収益面で大きな課題を抱えていたんだね。
千葉市は2030年を目標に
PIST6の開催再開を目指す方針を発表!
日刊スポーツより
もちろん、2030年の再開が確定したわけではないけれど、今後の運営体制や車券の販売環境がどのように見直されるのか、注目したいところです!
*まとめ|PIST6は競輪と違った魅力がいっぱい!
今回はPIST6の基本情報から通常の競輪との違い、独自のルール、ヒカルさんとのコラボ、現在の開催状況まで紹介したよ!
PIST6は従来の競輪とは違ったルールや演出を取り入れた、新しいスタイルの競輪競走ということがわかったね!
現在は開催を一時休止しているけれど、今後どのような形で再開されるのか気になるところ。
シャーリンもPIST6が再び開催される日を楽しみにしています👀✨
新しい情報が発表されたら、この記事でも紹介していくね!









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